好きを極め、
成長していきたい!

販売本部 店舗スタッフ

2020年中途入社

私の仕事

お客さまの笑顔が私を動かす。

私の現在のメイン業務は接客販売です。もともとお客さまとコミュニケーションがとれる仕事が好きで、学生時代のアルバイトを含めて10年近く接客業に携わってきました。

RF1は、毎日たくさんのお客さまがいらっしゃる回転が速いお店です。より多くの方に笑顔で帰っていただけるよう、短い時間でも会話を大切にしています。

私のミッション

「胸を張れる自分に」という想い。

今の私の目標は、まずは独り立ちすることです。店舗運営は従業員だけでなく、パートナーと呼ばれるパートやアルバイトの方々の協力の上で成り立っています。パートナーさんたちが困ったときに頼りにするのは従業員です。その期待に応えられる存在になるために、毎日の仕事の中で1つでも多くのことを吸収するように心掛けています。とはいえ、オペレーションはサラダの規定量など細部まで定められており、まだ覚え切れていないことが多いのも現実です。経験をどんどん重ねて、一人で売り場を切り盛りできるようになりたいと思っています。

仕事の醍醐味、やり甲斐

美味しさのイメージを、
言葉にする大切さ。

お惣菜はその日のうちに売り切らなくてはいけません。だからこそ、お声掛けが大切です。自分の言葉が伝わり、商品を手に取っていただける瞬間は何よりも嬉しさを感じます。

ロック・フィールドで学んだのは、ただ「美味しいですよ」では商品の魅力は伝わらないということ。お客さまの心をつかむには、「美味しそうなお声掛け」が鍵になります。たとえば「シャキシャキ」「ホクホク」など、食べたときのリアルなイメージをお伝えする。またショッピング帰りの方に向けては、帰った後にちょっと嬉しい揚げたてのお惣菜をおすすめする。お客さまにとって、どんな価値があるのか、どう言われたら心が動くかを考える。そんな一工夫が接客の質を上げるのだと気付きました。

大切なのは、素材のこだわりや加工方法など、商品の価値を理解し、食のシーンを提案すること。ここまでこだわることで、お客さまに「またRF1でお買い物をしたい」と感じていただけるのだと思います。

転職のマエとアト

活気ある売り場をいつか、
自分の手で。

前職では、和菓子店に長く勤めた後、歯科助手を経験しました。しかし、たくさんのお客さまと関わることのできる接客の楽しさが忘れられず、前々から関心があったRF1への転職を決意しました。今思えば、和菓子店で働いていたときも身近にRF1があり、その印象が新鮮だったのだと思います。つねに活気があって、お客さまも楽しそうで。そこに憧れのようなものを感じていました。

実際に働くようになって、RF1がなぜつねに活気があるお店か分かるようになりました。お客さまも店員も楽しそうなのは、チームプレーの賜物だということ。お客さまに興味を持ってもらうために、盛り付けから声掛けまで工夫が凝らされているということ。

サブストアマネージャーやストアマネージャーという役職を目指しながら、自分が中心となって、活気があり、お客さまに選ばれる売り場をつくれるようになりたいです。

転職活動中の皆さんへ

私は次の就職先を決めずに仕事を辞めてしまい、職場を見つけることができずに悩んだ時期がありました。それでも、自分がやりたいこと、興味があることを考え続けたからこそ、RF1を思い出し、ロック・フィールドに出会うことができました。皆さんもあきらめずに、自分が心から働きたいと思える会社を見つけてほしいと思います。