パッキング工程を、
より働きやすい環境に。

生産本部 静岡ファクトリー 作業区長

2014年入社

私の仕事

パッキング工程を、
より働きやすい環境に。

静岡ファクトリーで、生野菜の洗浄や包装を行うパッキング工程の作業区長をしています。

パッキングは商品をお客さまにお届けする最終工程です。野菜によって包装する袋の種類を使い分けたり、鮮度を維持するため温度管理を徹底したりなど、素材の美味しさをお届けするため、品質に一番こだわっています。

また、勤務されている40名程のパートナーさんたちの健康状態や勤怠の管理も行っています。少しでも働きやすい環境になるように工程や作業の見直しに取り組むなど、改善を続けています。

私のミッション

生産性向上につながる、
環境づくりを。

理念の実現に向けて安心・安全で美味しい商品をお届けするために、パートナーさんたちが働きやすい環境をつくることが一番のミッションです。

日頃から積極的にコミュニケーションを取って、「こうしてほしい」という要望が気軽に言えるような風通しのいい関係を築けるよう意識しています。両親より年上のパートナーさんもいますが、ミスをしても頭ごなしに注意するのではなく、しっかりとヒアリングを行うことで、そのミスが起きた真因を掴み、改善に繋げています。

先輩から「品質が最優先。そのためにはラインを止める勇気も必要だ」と言われたことがありました。品質にこだわることがいかに大切なことかを痛感。パートナーさんの管理だけではなく、品質も追求する高いレベルの作業区長を目指しています。

仕事の醍醐味、やり甲斐

限られた時間の中で
常に高品質の商品を届ける。

このファクトリーには年齢も性格も異なるさまざまなパートナーさんが在籍していますが、どの方も「安全で質の高い商品をお客さまにお届けするんだ」という想いで働いてくれています。

そんなパートナーさんからの声はとても大切。
ロック・フィールドでは、KAIZENの取り組みを行っていて、現場からの改善要望や気付きを一つひとつ拾い上げ、作業負荷軽減や生産性・品質向上などに繋げています。チーム一体となって、KAIZENが実現できた時の達成感は計り知れません。

契約農家さんと直接ふれあう機会もあります。 雨が降る中、泥まみれになりながら収穫にいそしむ農家さんの姿を見て、野菜を育てることがどんなに大変かを肌で実感しました。

だからこそ、野菜の葉っぱ1枚1枚にまで心を込めて、大切に扱う。それも使命だと思うのです。

入社のマエとアト

想像以上だった、
高品質へのこだわり。

入社するまで食に関わる仕事をしたことが一切なかったので、実際にどのような機械があるのか、難しい工程を理解できるのかとても不安でした。しかし、時に厳しくもしっかりフォローしてくれる先輩や、孫のように可愛がってくださるパートナーさんのおかげで、その不安はすぐに解消することとなりました。

商品に対してのこだわりが想像以上に深いことにも驚かされました。野菜の切り口は常に美しく、お客さまの手元に届くまで常にシャキシャキしています。また、ロック・フィールドのファクトリーは、手作業が非常に多いのですが、最近は付加価値を高められるポイントに、より人の手を掛けられるように、効率化を図るため、機械化も進んでいるんです。そのすべてが、高品質の野菜をお届けするためのものだと知って非常に感動したことを覚えています。

就職活動中の学生のみなさんへ

就職活動中は不安なことや、挫折を味わうこともあるかもしれませんが、自分の価値観、世界観を広げるには良い期間だと思います。

その意味でも、是非多くの業種や企業の話を聞いて、自分の価値観や世界観を広げていって欲しいと思います。

私自身、文系の学部を出ており、まさか食品工場でこんなに多くの人と一緒に機械も使いながら仕事をするとは思ってもいませんでした。ですが、だからこそ「自分は文系(理系)だからこの業種は難しい…」など決めつけずに、まずは興味を持ったらチャレンジしてもらいたいです。 そして、その企業で働いている自分がイメージできれば、良い結果が付いてくると思います。皆さんと一緒に仕事をできるのを楽しみにしています。頑張ってください!